谷田義弘税理士事務所

三重県鈴鹿市 谷田義弘税理士事務所

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令和2年7月17日(金曜日)を振り返って

本日も、「コロナ」の影響に留意しながら、日常業務を振り返りたいと思います。どうぞご参考になさってください。

飲食店経営者の奥さん(60歳前後)との面談より

  • 「休業要請協力金」(50万円)、「持続化給付金」(200万円)を受領済で、このままだと利益が出て法人税の課税が見込まれる。冷蔵庫やク-ラーの修繕をしたが、これでも足りていないけれど、国からいただいたものなので、税金がかかっても仕方がないと考えている。
  • 事業の規模が小さければ小さいほど250万円はありがたいと感じる。ただし、「コロナ」の影響で失った利益を考えると、手放しで喜んではいられない。特に当店は、地元の年配者がひいきにしてくれているので、売上の減少を考えると楽観は許されない状況にある。
  • 3月は宴会シーズンであったものの、半数くらいは先方からキャンセルの連絡があり、残りはこちらからお尋ねしてみると、やはりキャンセルになって、結局はほぼなくなった。
    ⇒高齢の方がとても用心なさって見えることがよくわかりました。以前お弁当の販売事例をご紹介いたしましたが、今のところ導入される予定はなさそうでした。

40代女性法人代表との面談より

  • 以前から業績のよくなかった出店(5店舗のうちの一つ)を今年いっぱいで閉めようと考えている。そのショッピングモールの顧客は、高齢者が多く、「コロナ」の影響が甚大で、業績の落ち込みもひどい。しかし、このためにパート従業員2人に辞めていただくことになる。
    ⇒前々から足を引っ張ってきた店舗なので、利益率を上げるためには致しかたがないと思料されます。
  • 5月の売上が「持続化給付金」に該当するのではないかと思う。
    ⇒前年同月比半減が確認できたので、申請を受任しました。
  • 退職金積立の目的で入った生命保険を解約して借入金の返済に充てようと思う。どうでしょうか?
    ⇒解約については吝(やぶさ)かではないものの、今は借入を残すよりも手元に現金を残すほうが迅速に対応できるのではないか?と考えられます。借入金は実質無利子化しているので、これを活かして、手元現金を有効活用したり、あるいは円以外の資産に置き換えるといったことも考えるべきではないでしょうか?また、「コロナ」にかかったときの保証を手厚くするための保険が売れていると聞いたことがあります。難しいところです。
  • 他によい補助金はないですか?
    ⇒「家賃支援給付金」があります。試算をしてみると、これも多額の給付金(法人なら上限600万円)をいただけそうなので、受任することになりました。

知人弁護士との雑談より

  • ここのところ、離婚相談、破産相談で忙しかったけれど、最近給付金の不正受給に関する相談が増えてきている。内容は、給付金申請の対象ではない夜の街のお姉さんが給与をもらっているにもかかわらず、フリーランスになりすまして給付金をもらっているといったもの。
    ⇒この類(たぐい)いの不正は、これからどんどん明るみに出て、逼迫(ひっぱく)した財政を鑑(かんが)みれば、厳罰化されていくことも考えられます。

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