ごあいさつ
谷田義弘税理士事務所には、長年、税務署や年金事務所で勤務した経験を持つ方や一般企業で経理事務として働いていた方など、さまざまな経歴を持つスタッフが、日々の業務を通じてやりがいを感じて働いています。
代表として「学びたい人が学べる職場」でありたいと考えていて、スタッフ一人ひとりの“スキルを磨いていきたい”という意欲を最大限尊重します。簿記の実務上の基礎となる記帳代行作業をしっかり体得した上で、税務・労務・財務へと幅を広げ、将来、税理士や公認会計士、社会保険労務士、行政書士を目指す方への資格取得の支援を惜しみません。学ぶ機会の多い職場ですので、ここで仕事を覚えればどこへ行っても通用するスキルを身につけられると思います。
簿記、会計の世界で将来の道を切り拓いていきたいと考えている方、大歓迎です。ぜひ、谷田義弘税理士事務所の仲間となって、スキルを磨いていってください。
谷田義弘税理士事務所
代 表
谷田義弘

毎朝のショートレクチャーでスキルアップ!
代表・谷田が毎朝の朝礼で数分間のショートレクチャーを行っています。
税務や記帳の基本や会計ソフトの使い方、新たな税制改正の解説など、税理士事務所のスタッフとして押さえておきたいポイントを、教員経験者ならではのスキルを生かして、軽妙な語り口でわかりやすく解説します。
仕事内容
会計事務、税理士・行政書士補助業務、顧客先サポート全般
基本的に、記帳代行(取引内容の整理→仕訳)~決算・申告、給与計算、官公庁への届出書類の作成・提出といった顧客が苦手とする業務を、当事務所の専門スキルでサポートすることによって、顧客は自身の本来業務に専念することができるようになります。
日々の仕訳業務を通じて簿記の基礎的能力が養われ、各顧客からの質問や問い合わせにも迅速に対応できるようになって実践力が身につきます。さらに、顧客とのやりとり(訪問・ヒアリング等)により、課題解決能力が培われ、税務調査も視野に入れた経理体制によって顧客からの信頼も得られます。当事務所では、このような税理士・行政書士の補助的な事務作業に従事していただきます。
(※Indeed記載内容転載)

元気なスタッフをご紹介します!

Mさん
前職では経理の仕事をしていて、日商簿記2級の資格も持っていたので、今までの経験を生かしてこちらの事務所で働くことを決めました。通常の入力業務は問題なくこなせています。ただ、税務の申告は法令が毎年のように変わっていたり、決算申告書の作成は初めてだったので、日々の仕事の中で学ばせてもらっています。毎朝の朝礼で谷田先生からショートレクチャーがあって、税務のことや会計ソフトの使い方などわかりやすく教えてもらえるので、仕事を覚えていきやすい環境だと思います。
顧問先のお客様とは頻繁にコミュニケーションを取って、良い関係が築けています。問題点を解決しながら決算書類を作成して、感謝の言葉を伝えてもらえると、税理士事務所ならではのやりがいを感じられますね。

畑中さん
年金事務所を退職後、縁あって税理士事務所の一員となりました。決算書類の作成にあたるとともに、顧問先の方から社会保険や年金に関してご相談を受けたときには、今までの経験を生かしてアドバイスをおくることもあります。
谷田義弘税理士事務所には税理士の先生が2名いますので、わからないことがあったときでもすぐに相談したり確認を取ることができて、仕事をスムーズに進めることができています。
こちらの事情もあって毎日午後3時に退勤させてもらっていますが、そのように都合に合わせて柔軟に働かせてもらえているのはありがたいです。

伊藤税理士
税務署に40年以上勤務して、退職後に谷田義弘税理士事務所にお世話になって、税理士の資格を取得しました。税務署時代は提出された申告書類をチェックする側でしたが、今は書類を作成する立場で業務にあたっています。 税理士としてのキャリアは長くありませんが、税務に関する知識は豊富にありますので、新しく入って来られたスタッフには今まで培ってきた経験を生かして、専門的なスキルを身につけるお手伝いができればと思っています。

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